裏‐催狐

「ラブレー 笑いの劇場」
授業中に立ち歩くのも、教師に食ってかかるのも、学校の備品を壊すのも、同級生をいじめるのも、自殺に追いやるのも、子どもたちにとっては結果的にはその時間粛々と勉強しているのと同じ(それ以上の)効果をラットレースでの「勝ち残り」という点ではもたらす。
だから、問題行動をする子どもたちを「不合理な行動」をしているとみなすのは間違っている。
彼らは合理性に「取り憑かれている」のである。
一億総学力低下時代 (内田樹の研究室) (via naijel) (via lookalikelike)