裏‐催狐

「ラブレー 笑いの劇場」 
“愛する人は時々気狂いのように見える。もちろん愛さない人びとにとって。 Praefat. in lib. De consid.”
— Twitter / @St_Bernardus_ (via shanti)

愛する人は時々気狂いのように見える。もちろん愛さない人びとにとって。 Praefat. in lib. De consid.

Twitter / @St_Bernardus_ (via shanti)
不安を売って、金を稼ぐのが市民団体のお仕事。 Twitter / @finalvent (via jinon)

(via jinon)

自分のこと嫌いって言ってる子って自分のことばかり考えてるよね。 Twitter / mellowlike
「体は売っても心は売らない」のと、「心は売っても体は売らない」は、どちらが『売春』なのか。 狸穴雑想
かわいいってのはつまるところほっとくとすぐ死ぬってことじゃないか?  Twitter / 吾嬬竜孝

うちのオヤジが同じころ一緒に売れない役者やっててさ
勝新太郎のとこに一緒に通ってたんだよなぁ。

オヤジによると、ある日さ、勝さんがハバナ産の葉巻すっててさ、
「どうだ、お前らにも一本やろうか?」っていったら、オヤジとか
馬鹿だから「ありがとうございます」って言ってもらっちゃったんだって。
で、ルーさんにも勝さんが「どうだ、お前も一本」って言ったら、
「お気持ちだけ頂きます。いつか自分の演技で稼いだお金で買います。」
っていって断ったんだって。

で、ルーさんが売れた頃に、その話をすっかり忘れてたら、主演のドラマが
決まったとき、勝さんの名前で、たいそうな葉巻が箱で送ってきて
きてびっくりして、中村玉緒さんに電話したら「勝が、あなたが葉巻をこと
わった日に、自分の一番好きな葉巻を箱で買ってきて「あいつは形はどうあれ
いつか有名になるから、なにかあいつがしでかした時に、こいつを送ってやれ」
って言って、ずっと取ってあったんだってさ。

ルーさん家にたまにオヤジが遊びに行くと、「こいつは、俺が死んだら、みんなで
一本ずつとって、俺の棺にも一本入れてくれよ。」って言うんだって。

続・妄想的日常
「暴力ゲームなんてやってるから本当に暴力犯罪に走る」 と「恋愛ゲームなんてやってるから本当の恋愛が出来なくなる」の矛盾 Twitter / @kitao_taki (via shibata616)

(via tape)

なぜ日本の若者はこんな不幸な状況におかれているのに、立ち上がろうとしないのですか?


この本では「なぜなら、日本の若者は実はとっても幸せだからです」という逆説を指摘している。


なんと、自分がいま幸せだと感じる若者は、高度経済成長期やバブル時期よりも顕著で、なんと失われた20年にはいってから今が幸せだと思う若者の割合は増え続け、ついに過去最高の70%に達しようというのだ。
世界幸福度*ランク1位のブータンや北朝鮮にせまろうかという数字。


これはいったいどういうことか。
この本の論証によると、将来の可能性がとざされた人は、自分が幸せだと答えるという。
これは、心理学的な効果だ。
そう答えるほかないのだ。今は幸せだが将来には不安で絶望しているというアンビバレント。
実際に、老人はもう今より将来が良くなることはないので、今の生活に満足していると答える割合が高いという。そうしないと自己肯定できないのだ。
人はもはや将来に希望が描けないときに、今は幸せだ、いまは満足だと回答するというのだ。
この単純な仕組から、経済が停滞し、未来が描けなくなればなるほど、幸せ度合いが高いと答えるひとがふえるのだ。もちろん戦争などが起こってしまえば別だが、緩やかに停滞していく限り、幸福度はましていく。このような社会では、自己肯定が流行り、自分を愛すること、ありのままの自分を認めることが大事になり、それが幸せにつながっていく。
つまりブータンなり北朝鮮の幸福度はブラフではなく、そう答えるひとが多いのは合理的理由があったのだ。

アジア+ノマド。: 日本の若者の幸福度が70%ちかいという事実をどう解釈するか? (via nakano)

(via okadadada)

「狂人とは理性がない人ではなく、理性しかない人のことである」 ギルバート・ケイス・チェスタトン (via breathnoir)
2010-10-10 (via gkojax-text)

(via dannnao)