“愛する人は時々気狂いのように見える。もちろん愛さない人びとにとって。 Praefat. in lib. De consid.”
— Twitter / @St_Bernardus_ (via shanti)
“愛する人は時々気狂いのように見える。もちろん愛さない人びとにとって。 Praefat. in lib. De consid.”
— Twitter / @St_Bernardus_ (via shanti)(via jinon)
うちのオヤジが同じころ一緒に売れない役者やっててさ
勝新太郎のとこに一緒に通ってたんだよなぁ。
オヤジによると、ある日さ、勝さんがハバナ産の葉巻すっててさ、
「どうだ、お前らにも一本やろうか?」っていったら、オヤジとか
馬鹿だから「ありがとうございます」って言ってもらっちゃったんだって。
で、ルーさんにも勝さんが「どうだ、お前も一本」って言ったら、
「お気持ちだけ頂きます。いつか自分の演技で稼いだお金で買います。」
っていって断ったんだって。
で、ルーさんが売れた頃に、その話をすっかり忘れてたら、主演のドラマが
決まったとき、勝さんの名前で、たいそうな葉巻が箱で送ってきて
きてびっくりして、中村玉緒さんに電話したら「勝が、あなたが葉巻をこと
わった日に、自分の一番好きな葉巻を箱で買ってきて「あいつは形はどうあれ
いつか有名になるから、なにかあいつがしでかした時に、こいつを送ってやれ」
って言って、ずっと取ってあったんだってさ。
ルーさん家にたまにオヤジが遊びに行くと、「こいつは、俺が死んだら、みんなで
一本ずつとって、俺の棺にも一本入れてくれよ。」って言うんだって。
(via tape)
なぜ日本の若者はこんな不幸な状況におかれているのに、立ち上がろうとしないのですか?
この本では「なぜなら、日本の若者は実はとっても幸せだからです」という逆説を指摘している。
なんと、自分がいま幸せだと感じる若者は、高度経済成長期やバブル時期よりも顕著で、なんと失われた20年にはいってから今が幸せだと思う若者の割合は増え続け、ついに過去最高の70%に達しようというのだ。
世界幸福度*ランク1位のブータンや北朝鮮にせまろうかという数字。
これはいったいどういうことか。
この本の論証によると、将来の可能性がとざされた人は、自分が幸せだと答えるという。
これは、心理学的な効果だ。
そう答えるほかないのだ。今は幸せだが将来には不安で絶望しているというアンビバレント。
実際に、老人はもう今より将来が良くなることはないので、今の生活に満足していると答える割合が高いという。そうしないと自己肯定できないのだ。
人はもはや将来に希望が描けないときに、今は幸せだ、いまは満足だと回答するというのだ。
この単純な仕組から、経済が停滞し、未来が描けなくなればなるほど、幸せ度合いが高いと答えるひとがふえるのだ。もちろん戦争などが起こってしまえば別だが、緩やかに停滞していく限り、幸福度はましていく。このような社会では、自己肯定が流行り、自分を愛すること、ありのままの自分を認めることが大事になり、それが幸せにつながっていく。
つまりブータンなり北朝鮮の幸福度はブラフではなく、そう答えるひとが多いのは合理的理由があったのだ。
(via okadadada)
(via dannnao)